
ソウブレイズ♂ のうてんき/打たれ強い
40代(具体的な年齢は恥ずかしいため非公開) 一人称:僕
「皆さん、そろそろ資金が限界です。各自バイトや広告収入で賄って下さいね」
「これは完全にエゴですよ、エゴ。正直、僕が動く必要もない……ですが、この無念を抱えたままでは僕が納得いかないんです。ええ、だから僕のエゴなんです。」
「考古学カレッジ」で講師を務める学者兼霊能者。
ロハ・ビオ両ユニット創設時、かっての親友と共に顧問を名乗り出て、主にビオ側のサポートを担当。現在ではロハの顧問が空席となったため、ロハ側のサポートも兼任している。元教え子兼リーダーのココドリにも協力を仰ぎつつ、スポンサー的に両ユニットで切磋琢磨する学生たちを見守っている。
見た目は若く見えるものの、実年齢は敢えてぼかしているが本人日く「こう見えて肉体派」。一応彼の学生時代の知人をたどる限り、40代であることは判明している(というかコトホギの父と同期だったため、コトホギに対してはごまかしが全く効いていない)。
実際採掘はほぼ自力で行っており、中々にタフ。学生時代は武術のサークルに所属しており、現「ガルディアン」代表(イェロンの父親)はサークルの先輩だったらしい。

顧問の先生、というよりかはパトロンに近いわね。実際ロハもビオも学生主体のユニットではあるから、施設や資金を先生から援助いただけるのは大変ありがたいわ。御礼に、ちゃんと考古学の講義も受けてるわよ。

初めはミステリアスな先生だと思ったけど、意外に情熱的な方で……私が悩んでいた時も、結構心配をかけてしまったの。今でも見守ってくださっていて、頼もしいな。

カシ先、なんか読めねえ人だよな。オレが全然授業で世話になってなくて、親しくないのもあるかもだけど。イエティはなんであんなにフレンドリーになれるんだろう……

カッシー、ウチの地元の周りでも調査やっとったから、学校で会う前からちょっかいかけてた記憶はあるで。今はコトちゃんと仲良うしとるから、昔のヤンチャは許したってや。

カッシーおじさん?ぼくがそんな無礼な名前で呼ぶ訳ないじゃん……両親がよく世話になってるし、ぼくが幼い頃から面倒を見てくれた面白いおじさ……じゃなかった、頼もしい先生だよ。

カシルセンセー、くろうにんのニオイがするって、シーナ言ってた。

カシルさん……「おいちゃん」って呼ぶの、最近やっと慣れてきたかな。なんかあたし達のために無理させていないか心配ではあるけど、おいちゃんの心はいつも楽しくて安心した気持ちが読めるから、あたしも遠慮なく頼ってます。

カシル先生とはゼミから卒研から、今に至る活動まで世話になってきたよ。下手したら親より付き合い長いかも、なーんてな。アタシだって今でも研究を辞めた訳じゃねえよ。ま、人には言いづらいんだけどさ