
マホイップ♀(ミルキィソルト×よつばアメざいく) 冷静/負けず嫌い
150cm 17歳 出身地:エンジンシティ周辺
「あたしのメニュー、人気出てるの?よかった……」
「みんな最近様子を聞かないけど、元気かな…………ごめんなさい。」
- ヒビヤと同い年の大人しい少女。カフェのホールで働く仲間。
- だがかつてはアイドルを夢見てグループにも所属するほどの子だった。
- 「一人だけキョダイマックスができない」ということで次第に悩み始め、他のメンバーへの劣等感や自分への自信のなさで抜けてしまった過去を持つ。
- 今では「ここでちゃんとお役に立たないと」と、カフェでひっそり、しかし一生懸命働いている。ホールで食事や飲み物を運ぶ他、種族柄お菓子作りには自信があるため新メニューの考案もしているとか。
- やはりというか、「年頃の女の子」で、かつてアイドル志望だったこともあり流行りものやオシャレ、恋愛(これはいいのか?)等には実は興味津々。控えめな性格ゆえに、あまり表には出さないものの、打ち解けてくると結構喋る。
カグツチ(カグツチさん):大柄でちょっと距離を感じなくもないが、本当は優しい人だと思うので、もっと積極的に話せるようになりたい。
「ええと、カグツチさん……このシフォン、火加減が完璧!だと、思う!ふわふわのちょいサク……!本当、火の扱いに関してはプロだよね……って、思ってるよ。」
ステファン(スティさん):自分よりお兄さんなスタッフさんだけど、スイーツの腕を上げたいと何かと相談に乗ってあげている。
「あたしは種族的なものとか、家族と作った覚えがあるからまあまあ詳しいけど……スティさんは専門外なのにしっかり勉強してて、えらいなあ。応援、してるからね!」
エルミエ(エル):少し年上のお姉ちゃんのような先輩にして友達。彼女の明るさと前向きさを見習いたいな、とも考えているよう。
「あたしはまだ、こうしてていいのかなって悩んじゃう。けどエルは、自分の仕事とか、役目にちゃんと自信を持っていてすごいな。あたしも、エルみたいになりたい……!」
ポルカ(ポルカちゃん):ひょうきんになったりアンニュイになったり、特性によるものとはいえ切り替えの速さが羨ましい。アイススイーツの共同開発もよくやっている。
「ポルカちゃん!そろそろ夏本番だねー……ってことはそう、あたしたちの出番だよ!まあ、いつでもメニューは考えるんだけど……」
ヒビヤ(ヒビヤくん):同い年で騎士団(養成校)とバイトを掛け持っていて、夢に向かって何でも頑張れる姿が凄いなと思いつつ、年相応に仲良くしている。
「ヒビヤくんの学校って、厳しい訓練とか、勉強とかしてるんでしょ?凄いよね……あたしは頑張るのやめちゃったから……あ、ごめんね?何でもない。」
ごりらさん宅パスさん:紅茶に通じるお客様としておもてなししつつ、公私共にしっかりした佇まいや話題の盛り上がりに次第に惹かれるようになっていきます。家業もある一方で本当の夢もあるパスさんに何かできることは……と陰ながら支えたい気持ちな様子。
「いらっしゃい、パスくん!今日は新しいお茶が入ったから、是非パスくんにと思ってたの……だから、ちょうど来てくれて嬉しい!お菓子もちゃんと考えたから、お口に合ったら良いなあって。」
クロスさん宅マホリナさん:厨房のステファンのお嫁さんにして、同族の頼れるお姉さん!大人しい彼女もマホリナさんの前では目をキラキラさせています。
「ねえマホリナさん!スティさんも聞いて!!今度ね、二人の為にプレゼントしたいなって、新しいお菓子を考えてみたの……!ううん、日頃いつも相談に乗ってくれるお礼、だよ!」
ごりらさん宅ロミさん:パスさんの双子のお姉さんで、ご姉弟共に仲良くおもてなししています。パスさんとの様子を見守ってくださり嬉しい一方、安心して話せる方でもあります。
「ロミさんにはこちらがおすすめ!パーティの皆さんへのお土産にも持っていってくれたら嬉しいな。ロミさんはいつも優しくて、笑顔も素敵で憧れちゃう……パスくんと双子なのも納得だよ。」