ヒビヤ

アーマーガア♂ すなお/暴れることが好き
180cm 17歳 出身地:ハロンタウン周辺

「都会って、面白いし勉強になることがいっぱいあるよねー!俺も3年経ってやっと慣れてきたよ。」
「困ってるときはお互い様、俺にできることがあれば何でも言って!……そうだ、訓練続きで喉が乾いてると思うからこの木の実あげるよ!みずみずしくて美味しいんだー!」


  • 騎士見習いの学生その2。遠くの田舎からはるばるやって来ており、ガラルの地理や都会には詳しくない素朴な印象の少年。
  • ミシェルとは養成校入学当初からの友人で、寮でも奇跡的に相部屋。彼(と後述のバイト生活)のおかげで都会にもだいぶ慣れることが出来たし、何より学生生活を楽しく送っていけている。
  • 地元では両親・祖父母はもちろん近所の人たちからも可愛がられてきた。今でもちゃんと長期休暇で顔を見せに行くなどしており、離れていても親孝行は欠かさない。
  • ただし裕福な家というわけでもなく、親元を離れて遠くの学校へ通うことは金銭的に厳しいもの。そのため生活費くらい少しでも稼ごうと、学業や訓練の合間にバイトを挟んでいる。
    バイト先はシュートシティ外れのカフェ(夜はパブ)で、接客を中心に勤務している他、バイトが終わっても別の「何か」をしているらしい。
  • 仲間なのに自分たちに中々心を開いてくれないと、同チームのフェリシアのことを気にかけている。最初は何かと心配して見ていたが、じきに彼女のストイックに努力する姿や、実は繊細な所などを知るうちに彼女の側で力になりたい……と思い始めてきた様子。
  • 髪質がハリガネのように硬くゴワゴワ。髪の毛はきれいにセットしている余裕もなく、うにょうにょの天パ。一応バイトもあるため定期的に整えている。
    左目の下にほくろがある。割と地味なキャラのため、ほくろで認識されることも多い。
  • 着ている服は騎士団養成校の入学祝いに地元の両親・祖父母が仕立ててプレゼントしてくれた服。成長を見越して大きめに作られたせいか、ブカブカで不格好な時期が長かった。特別オシャレとは言えないが、家族がくれたものなので大切に使っているし、他の服にする気はない。
  • とても家族思いで心優しい男の子。反抗期らしいものがあったようには思えない。
  • フェリシアのことは最初、理由もなく自分たちにきつく当たってくることから苦手だと感じていた。しかし今後も行動を共にする以上仲違いは良くないと、少しづつ歩み寄ろうとアクションを起こしている。その後は上の通り、だんだん彼女の良さや本当の顔に気付いて、特別に、大切に思うようになった。
  • 初友にしてズッ友のミシェルだが、彼は育ちが良い(実際は違うが)・都会やオシャレに詳しい・スポーツ抜群・リーダー気質、と自分とは不釣り合いに思えるほど「すごい」奴だと思っており、本当に俺が友達になっちゃって良いのか!?と思うことも少なくなかった。自分に無いものを持つ彼に稀に嫉妬のようなものを感じるが、馬が合う友人同士仲良くやってきている。
  • 将来やバイトのこと、そして自分だってちょっとは格好つけたい…!という思いから、密かに筋トレを頑張っている。寮の部屋にトレーニング器具やプロテインが増えてきたんだけど……との噂。
  • オシャレには無頓着で私服選びもだいぶ適当。とにかく凝ったアイテムを取り入れるのがオシャレだと思っているため、どこで手に入れたのかもわからないシャツや靴下を身につけにきては周りをザワつかせている。お土産屋で買ったような謎のプリント服かちょいダサ厨二ファッションで現れるので、ミッチー先生の辛口ファッションチェックがしばしば開催されている。
  • バイト時の制服が女子力の高いエプロンなのだが、服装なんて気にしないヒビヤは普通に着こなしている。「ヒラヒラエプロンのバイトの男の子が可愛い」と女性客の口コミでじわじわと客数が伸びているらしい。
    近頃はチームの仲間や先輩達も冷やかしに来るので、嬉しさ半分恥ずかしさ半分。
  • 特性が「緊張感」のため、下手に特性を発動させてしまうとお客さんにお食事を楽しんでもらえない、という実はけっこうハードな条件持ち。そんなことも考えずに面接に行ってしまいヒヤヒヤしたそうだが、そこはオーナーが鍛えてやるから、ということで今に至る。なんとか特性のコントロールには慣れてきた様子。
  • バイト先のオーナーから大変気に入られており、シフトが終わっても時々個人的に稽古をつけてもらうこともある。稽古はもちろん騎士としての戦術など。オーナーも実は元騎士だったという。
  • 本業である学業は、流石にバイトもたくさんやっているせいかあまり良好とはいえないのが現状。チームにもバイト先にも自分は大丈夫だと言い張って無理する傾向にある。
  • 見た目通りな感じだが、実はかわいいものが大好きで小動物やファンシーキャラクターに目を光らせることがよくある。実際には種族ゆえの威圧感で逃げられてしまうことも少なくなく、どうやったらもっと癒し系になれるんだろう…?と何かを模索している。

フェリシア(フェリ):格闘タイプらしく鍛え上げた身体や強さを素直に尊敬している。その一方で仲間として、女の子として気にかけることが多くなり、何かと抱えがちな彼女の為にできることをしてあげたい、と思うように。彼女が自分の殻に籠もりすぎないよう、なるべく引っ張ってあげている。

「フェリ、自分の努力を信じてあげなよ!いつも頑張ってきたから今の強いフェリがいるんだから、ここで自分を疑う必要なんてないんだよ。それに……俺はフェリの……そうやって一つ一つ積み重ねて強くなってるところが、良いと思ってるんだからね。本当……だよ?」

ミシェル(ミッチー):不安だった入学当初から一緒にいてくれたすごい友達。互いに飾らないところがあるからか、一緒にいて気が楽なのだとか。

「ミッチーって同い年に思えないよなーって、たまに思うんだよな。なんか……経験値の違い、みたいな?うーんまぁつまり、ミッチーはすごいヤツだってことだよ!!」

ラグラン(ラグランさん):話しやすくて優しい先輩(漢字)。かつてバイトで稼ぎながら勉強してきたと聞いてから、ヒビヤの中での尊敬度メーターが上がってきているのだとか。

「いらっしゃいませー……ってラグランさん、すっかりうちの常連さんじゃないですか!ありがとうございます!!今日はオーナーもいらっしゃるので呼んできますか?」

リン(リンさん):騎士として憧れているのはもちろんのこと、料理上手なのでそこも見習いたいと思っている。バイトの関係で料理やドリンク作りにも興味があるので…

「リンさん、うちの店のケーキ、リンさん的にどう思います……?やっぱり酸味がちょっとあった方が、後味良くなりそうですよねー!流石です!!」

セイラ(セイラちゃん):フェリシアと一緒にいる時間が長いため、彼女が楽しそうに過ごしている様子を見てほっとしている。子供なのに魔術をしっかり扱う様子には素直に感心。

「フェリとセイラちゃん、けっこう気が合うんだね。二人で喋っているのがすごく楽しいんだろうなーって、こっちにも伝わってくるから。……あれ?いいよ、一緒にいて!そんな気使わないでったら!?」

クロスさん宅コロナさん:大好きなお姉さん。何かと相談に乗ってもらうなど離れていても頼りにしており、お仲間さんと楽しそうに過ごす様子を伺って安心しています。

「姉ちゃん、前に話した時より仲間の人と打ち解けてるみたいでよかったー!けっこうシャイな所あるから大丈夫かなーって……って俺も似たもの同士か!お、俺もそこら辺は大丈夫だよ?」

灰さん宅うなぎゼリーくん:触りに行かせていただいています。ごはんをたくさんあげて一緒に遊びたい今日この頃。

「うひゃ〜〜〜〜おなか見せて今日もうなぎゼリーちゃんはがばいいなぁ〜〜〜〜〜!!よ〜しよしよし……今日はおやつもありますよ〜〜〜!よ〜〜しよしよし……」

kctaoiさん宅バニッシュさん:特別講師としてご指導いただいている、他の騎士団の団長さん。訓練にも遊びにも全力でついていく勢いで、騎士の先輩として慕っています。
(※ミシェル・フェリシアと3人で交流させていただいています)

「疲れた〜!バニッシュ団長、あんな笑顔でけっこーハードなこと言うんだから……。でもこれをこなせば俺も、あんな立派な騎士になれるのかな?よし、あと1……いや3周!頑張りま〜す!!」

やまこさん宅サンマルクさん:田舎出身男子同士で意気投合!サルタヒコさん・ミシェルも交えて4人でカフェトークする仲です!

「マルくんのお話面白かったな〜……え、俺?ないよ!?フェ、フェリのことはもう前に話したでしょ!?もうニヤニヤするなよ〜〜っ!?」

蜜鈴さん宅コノヘイさん:同年代のお友達。騎士(見習い)と兵士という違いはあるものの、お互いに高め合いつつほのぼの語らい、仲間たちを見守っています。

「すごいねー!ここまで戦ったり考えたりできるなんて……やっぱりコノヘイくんは大人だなーって思う。いやいや、大事なもののために戦えるのは、やっぱりカッコイイよ。」

蓼さん宅ワトソンさん:お姉さんの、お仲間さんのお兄さん。年上ですが元気なノリにすっかり親しみを感じて、一緒に遊んだりカレーを頂いたりと可愛がって貰い、またリスペクトもしています。

「あ!ワトソンおにいさ~ん!キャンプ遊びに来てくれてありがとう!!わ!お土産も…!さすがデキる大人、こういう気配りって大事だよね……覚えとこう……」

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