ラグラン

ストリンダー♂ がんばりや/ちょっぴり強情
168cm 23歳 出身:9番道路周辺

「キミたち仲良しなのはいいけど……今任務中だからね~?わきまえることも必要だよ?」
「俺なんて何の取り柄もない、金も才能もない奴だったのに今じゃあ大事な人達に囲まれてさ。自分で言っちゃうけど幸せ者だよ、ほんと。」


  • 騎士団で魔術騎士を務める青年。かつ、チームみんなの愛すべきセンパイ(カタカナ)。
  • 年若いが妻子持ちで見た目によらず落ち着いている。家族は2歳年上の奥さん(ライラ)と5歳の息子(ハミング)の3人ぐらし。典型的な愛妻家兼親バカ。
  • 全体的にゆる~い雰囲気で癒やし系な空気を放っているが、時には後輩たちを厳しくも優しく見守り導いてくれる良きセンパイ。本当はもうちょっと後輩に対して厳しくいきたかったそうだが、持ち前の性格でフレンドリー路線になったそう。
  • 「ハイ」らしく非常に前向きで、基本的に物事を悪い方に考えない。彼のそういう姿を見て励まされる人も割といるのだとか。貧しい環境から騎士に上り詰めただけあり、相当な努力家でもある。
  • 生まれ育った環境は良いものとはいえなかった。母親と二人で貧しい生活を長く送り、一時期は不良チームに入っていたことも(奥さんはそのリーダーだった)。図鑑説明のごとく汚水くらいなら平気で飲んで暮らしていたそうで、今でも割とヨゴレなことも厭わない。
  • 仲間や大好きな奥さん・息子に囲まれて今が一番幸せだと語るが、どうしても一つだけ、忘れることのできない後悔がある。それの影響か、「大切なものを失いたくない」という思いを強く持っているよう。騎士としても一家の主としても心強いことではあるが、何やら抱えている感は否めない。
  • 上にあるとおり、父がいなく貧しい中で母と2人で過ごしてきた。金に困っている癖に母親の生活がだらしないことに嫌気がさしてきてグレて家出してしまったようだ。
  • そんな彼が何故騎士を志したのかといえば、騎士団員で構成されたロックバンド「グラアサ」の活動を見るなり強い感銘を受けたため。
  • 所属していた不良チームを、相当なお仕置きを喰らいながら抜け出して学費稼ぎのバイトと受験対策に明け暮れ、無事に養成校に入学できるだけの実力を付けてきた。ただし、養成校へは「とある事情」から1年遅れて入学したそう。
  • 一番のネックだった金銭問題は、彼の騎士団に対する熱意を認めた当時の団長(アストリッドの父)から奨学金のように支援をしてもらい乗り切っている。そのこともあり、団長に厚く忠誠を誓っている。それは現団長アストリッドに対しても同じ。
  • 奥さんとは再会ののちなんやかんやあって交際→騎士1年目にして結婚している。早すぎる、と自分でも思ったらしいが、逆に守るべきものも出来てあとには引けないぞ、と自分に言い聞かせてもいたそう。
  • 団長への恩返しとして弟君(ミシェル)を一人前の騎士に育ててやりたいという思いが強く、実は見習いの学生を引き受ける際もミシェルのいるチームの担当を自ら志願していた。
    今でこそ息子を交えて遊んだり冗談を言い合ったりとフレンドリーに見えるが、実際の所は何かと上から問題視されがちだったミシェルの良い所を潰さず伸ばしてやりたいと考えていたり、「父親を知らない」「グレた経験あり」「守りたいものを持っている」等境遇の近さを感じている様子。
    要はめちゃくちゃ親身になってくれてる良きセンパイなのであった。
  • 母親は故人。孫の顔どころか、立派な騎士となった姿も見せることは叶わなかった。

ライラ(ライラちゃん):最愛の奥さん。かつては従うだけのカリスマ的存在だったが、今では逆に彼女から慕って頼られている感じがちょっぴり照れくさい。何があっても守っていくよ。

「ライラちゃんが今日も可愛すぎてつらいよ~!!はぁ……ライラちゃんがいてくれるから今日も一日頑張れるわ。ライラちゃんも怪我しないで気をつけてね~?何かあったら俺にすぐ……うるさいか、ごめ~ん!!」

ミシェル(ミッチー):団長の弟君ということもあり、気合い入れて面倒を見てやっている(本人談)。若干ナメられている感は否めないものの、どこまでも味方なセンパイでいてやろうと思っている。

「未熟なところはあるけどね~、なんかミッチーも顔つきがしっかりしたっていうか……ちゃんと成長してくれてセンパイはうれしいよ。え、急にどうしたって……たまにはこういう会話もいーんじゃない?」

ヒビヤ(ヒビヤ):自分も元バイト戦士だったので、バイトも訓練もコツコツ頑張っている姿にかつての自分を重ねて見ている。

「ヒビヤ~!また来ちゃった!!可愛い後輩が働いてる店なんて、行かないわけには~ってヤツだよ。ほら、子供もお店のパンケーキ好きって言ってるし。冷やかしじゃないよ~?」

フェリシア(フェリちゃん):はじめは警戒されがちでセンパイ泣きそうだった。ガッチガチの物理系なので教えられることは少ないが、不器用な所も何かとフォローできればと思っている。

「フェリちゃん、昔よりちゃんと話してくれて俺うれしい。男嫌いな気持ちもあるんだろうけど~……やっぱり心にクるものがあるし、男の上司とも話せないのはマズいからね~。」

リン(リンちゃん):共に後輩を引っ張る相方。自分より先輩だが、何かと遠慮がちなところがあるので上手くサポートしつつ、彼女にももっと胸を張ってほしいと思っている。

「リンちゃん、いっつも……というか最初から俺のワガママに付き合わせてゴメンね~。色々あるけど、このチームでサイコーって思ってるから、絶対あいつらを立派に送り出そうよ。」

セイラ(セイラちゃん):幼いのでついつい子供扱いしてしまう。申し訳ないなと思いつつ、いつか息子の遊び相手になってくれないかと狙っている。

「ごめんね~、決して俺はセイラちゃんをガキンチョ扱いしてるワケじゃないんだよ?ただその……うちの子ももっとお友達がいたらな~、なんて……ね?」

アストリッド(団長):上司であるとともに、かつての恩人のご令嬢でもある。弟の指導も含め、恩返しも兼ねて忠義を尽くしている。

「団長、俺は貴方達にありえないほど助けられて今までやってこられたんですよ。だから、俺も貴方に、騎士団に、ガラルの人たちに……出来ることをいくらでも返したい。それだけです。」

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