リン

アップリュー♀ さみしがり/ちょっぴりみえっぱり
157cm 25歳 出身地:ターフ農園周辺

「厳しいプログラムだったけどみんなよく頑張ったわね!……はぁ、みんな昔の私より優秀だなぁ」
「よ、弱いかもしれないけどっ……私は強いリンでいなきゃダメなの!そうよ、ヘコたれてる場合じゃない!」


  • みんなの先輩としてチームを引っ張る竜騎士のお姉さん。
  • 農園出身で、農家の人間たちと触れ合ってきたからか、人間・ポケモン問わず人当たりが良い。コネクションを使って良い木の実や野菜などを仕入れてきてくれることも。
  • 地元での経験から料理が上手。チームで食事を用意するときはたいていリンちゃん(+料理上手になりたい女子たち)が当番になっている。
  • その他世話焼きだったり、お掃除も好きだったりと家事系はほぼリンちゃんにおまかせ状態。
  • 自分でも認めているが、あまり戦闘面で優秀な方ではなく、学生時代から今でも試験などは苦戦して突破してきたがんばり屋さん。後輩やラグラン(年下)のほうがデキるのでは……と不安になることも。
  • プレッシャーに弱い面もあるが、なんとかポジティブに自分を奮起している。ちょっと強がり過ぎでは?と仲間から心配されることもあるが、気丈にみんなの先輩兼お姉さんを振る舞っている。
  • 恋愛経験は(いい思い出は)あまりない。副団長に憧れているが、憧れているだけでまさかお近づきになるだなんて……と思っている。
  • 元は農園で生まれ育った。リン達の一族は農園のマスコットキャラ的に可愛がられており、リンも農家の人間や周りのポケモンたちとのどかに暮らす……はずだった。
  • 一族の中で「我々はいつまでも愛玩物の役目ばかり。ドラゴンタイプとしての誇りを見失っていないか?」との声が強まり、若手のリンは立派な騎士になるように、と期待を込めて送り出される 。
  • リン自体はそんなにバトル好きでもないし、特別に訓練や勉強もしてこなかった(し得意じゃない)ので、騎士への道は養成校時代から険しいものだった。おまけに強そうなドラゴンタイプと自分を比較して落ち込むことも多かったそう。現在でも強いドラゴンには遠慮がちになってしまう所がある。
  • 「私は強いリンでいなきゃ!」とよく自分に言い聞かせているが、一族の期待を裏切れない思いと、弱虫な自分から脱したい思いでついつい口走っている。肩の力を落としてみたら、と言われがち。
  • 同じ先輩側チームメイトのラグランに対しては年下なのに出世ランクが一緒、既婚者で子供もいる、副団長と繋がりありと、持っているものの差をかなり気にしている。向こうから気遣ってくれることも時々あり、なんだか申し訳ないような最年長として情けないような……
  • 料理を始めできることが多いので、フェリシア&セイラからは憧れの目を向けられることが多い。自分にいまいち自信が持てないためちょっと恥ずかしいが、そこも彼女らの思いに応えようと胸を張るよう努めている。

ミシェル(ミシェル):騎士団長の弟さんで、問題児かも?という噂があったため、 実はナメられないかすご~く不安だった。今では可愛い後輩&農園の良き顧客。

「これはね……じゃーん!カロスから仕入れた特別な肥料で育てた野菜よ!ミシェル、後輩なのにいっつも何かと買ってくれるから悪いわね……」

ヒビヤ(ヒビヤ):一生懸命で真面目な姿にちょっぴり親近感。あまり器用でない所や、フェリシアとのことも含めて見守ってあげたいと思っている。

「ヒビヤ、バイトもあるのにこんなに訓練して大丈夫なの?真面目なのはいいけど力入りすぎて倒れないようにね?……あ、私にも心配してくれてるの?ありがとう……」

フェリシア(フェリちゃん):男性が苦手ということで、(今では割と慣れたが)一番自分を頼ってくれて照れくさいけど嬉しい。応援したい子その2。

「あれー?フェリちゃん、いつもより技のキレが良くないわよ?……ううん、なにか心配事とか、悩みでもあるんじゃない?私で良ければいくらでも頼って!」

ラグラン(ラグラン):幹部研修の相方。年下なのに自分より何かとデキている感に焦りつつも、頼れるところはお互い頼っていくスタイルでうまくやっている様子。
ちなみに後輩組がわりと物理アタッカー寄りのため、チームの全体の管理は彼に任せつつリンがメインで実技の指導をしている。

「疲れたときはお互い様、か。ラグランに比べたら私なんて頼りないと思うから、いつも悪……また変なこと言っちゃったわ。ごめん、そしていつもありがとうございます、っと。」

セイラ(セイラちゃん):幼いので心配を焼きがちだが、魔術でいろいろなことができて興味深い。慕ってくれているのが嬉しい。

「セイラちゃん、今日は時間があるしケーキを焼いてみようと思うんだけど……きっと興味持ってくれると思ったわ!ちょっと一緒にやってみる?」

べべさん宅ディンバーさん:故郷を離れてしまったお兄さん。自由気ままなお兄さんと対照的にリンは真面目系に育ちましたが、大好きなカレーやりんごを懐かしみながらお互い新たな仲間と楽しく過ごしています。

「お兄ちゃん、幾つになっても昔のままでなんだか安心するわ。私もお兄ちゃんみたいになれたら…今とはちょっと違って、それもそれで楽しかったのかもね?」

やまこさん宅ラミルさん:同年代の親友さん。ショッピングからディナーまで一緒に楽しみ、身の上話にお互いの褒め合いに花咲かせる仲です!

「ラミル、最近はあの人とどうなの?え〜いつもと同じ?それはそれで悪くはないかもよ……わ、私!?も、いいことあったかなぁ〜??」

やまこさん宅サザさん:カレーにかける情熱が凄まじい、先輩……というか勝手に師匠だと思ってリスペクト&弟子入りしようとしています。

「サザさん!それは……レアな食材では!!流石……!これなら文句なしの美味しいカレーができそうだわ!完成が楽しみね!!」

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