リュト

ジュナイパー♂ いじっぱり/抜け目がない
165cm 出身地:メレメレ島はずれのどこか

「同情するなら…とは言わないけど、あんまり憐れみの目で見てほしくないな」
「僕は何しても、されても構いません…でもリナだけは……」


  • メレメレ島のどこかにタマゴだけ産み残された孤児(捨て子?)
  • 貧民街暮らしが長く、カーリナともそこでずっと一緒だった
  • 他人を信用できず付き合いも苦手だが、カーリナにだけは絶対の信頼を寄せている
  • 今の仲間には、慣れないながらも少しずつ心を開いている様子
  • 生きるためなら何でもできる。でもカーリナのためなら、生きることができなくなろうが何でもできる。

カーリナ(リナ):同じような境遇で育った者同士。彼女に気遣われることが多い反面、リュトもまたやたらと気にかけ過保護なところがある。

「リナを辛い目にあわせるものか……もしそうなったとしても、僕が……え、台詞が深刻すぎるって?」

ノルニ(兄さん):同じメレメレ出身だが、彼のいた住処は全く知らなかった。時折声をかけられ、不思議な人だと思っている。

「僕も全然外のことは知らなかったけど、きっと兄さんもそうだったんだろうな。」

マルディラ(ディラ):いいところの出身の割にだらしのない女性だなぁと思っている。

「ディラは雰囲気がちょっと苦手だ。やっぱりリナみたいじゃなきゃ……え、何がって?いろいろ」

レティオ(レティオ):メレメレで合流し、リナと一緒に面倒をみてもらうことに。気前が良くいつでもお気楽なのがうらやましい。

「僕もレティオみたいな友達と早く知り合いたかったな。メレメレの、すぐ近くに居たのにね。」

ハイン(ハイン):同年代なのに恵まれていて、違う世界の人のよう。自分に歩み寄ろうとしてくれるが、どう接したらいいかは模索中。

「ハインみたいな奴には僕たちのことは分からないんだろうな。ごはんも美味しかったんだろうなあ……」

クロスさん宅クローフッドさん:自分と違って陽気で、一緒にいると楽しい。謎の(?)Tシャツには困惑しつつ、最近はボロい服の代わりに着てみたいと思っているようだ…

「クローは、すごい…見習いたいと思う。弓とか、あの……えっと、服も、悪くないと思うよ」

ごりらさん宅スグルさん:ずっと年上のお兄さんですが、若いリュトを気にかけていただいています。時々妙な表情で見上げられるのが気になる。

「僕はそんな…スグルだって立派だよ。僕もスグルみたいに……や、嫌味じゃなくて、え、背?それは……」

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