ハイン

Aキュウコン♂ おっとり/考え事が多い
160cm 12歳 出身地:ラナキラマウンテン

「ここは僕が行きますよ!えっ、大丈夫です、たぶんなんとかなりますって!!…だめ?」
「僕がうらやましい…か。僕は君たちがうらやましいな。ちっちゃい頃からたくさんのもの…僕よりはいっぱい見てるから。」


  • いいとこ育ちのお坊ちゃん
  • 山の中、屋敷の中でばかり暮らしていたため、外界の知識などはあまりない
  • 大人しい感じの子だが何にでも興味津々で、行動力も高い
  • 山の下にある施設の孤児たちと仲良し
  • 基本的に人を悪い目で見ず、良いところを見てくれる優しい子。基本的には。

リュト(リュトくん/リュト):同じくらいの年代で羨望の目で見られることも。逆に(内容はともかく)小さいうちから経験豊富な彼もまたいいなあと思うところはあるよう。

「確かにリュトみたいな生活は僕には想像もできないよ。でも、同い年くらいの子でも、こんなに違うんだなぁ……って、思っちゃうな。こっそりね」

カーリナ(リナさん):リュトやみんなをいつも元気づけてくれる素敵なお姉さん。お仕事で見て回る外の世界の話など、たくさん興味のあることを教えてくれる。

「リナさんは周りの面倒も見ながら自分で働いて努力して、すごい。僕は『してもらって』ばかりだったから、見習いたいな。」

ノルニ(ノル兄さん):怖い印象があったが、親切にしてくれる。意外にも共通の話題があって仲良くなれるかも?と内心わくわくしているらしい。

「ノル兄さんも僕も山育ちの似た者同士、かな?話を聞くとちょっと身構えちゃうけど、テンカラットヒルにも行ってみたいよ。今度連れ……いや、やめておこう。」

マルディラ(マルディラさん):ちょっと強烈なので近寄りがたいが、悪い人ではなさそうだ。

「見た目や雰囲気にはびっくりしたけど、マルディラさんも大変な人なんだろうな。僕が何かできるわけじゃないけど…」

レティオ(レティオさん):いつも賑やかで楽しい気持ちにさせてくれるお兄さん。どうやったら彼のようになれるのかと不思議がりつつ憧れも持っている。

「熱いのは苦手だけど、レティオさんのホットな感じは大好きだよ。僕もアイシングホット!目指そうかな。向いてないか……」

アーニャ(アーちゃん):いつからかウラウラに住み着いた、同じタイプの女の子。気が強いので振り回されることも多いが、一緒に色々なものを見に行けるのを楽しんでいる。唯一、敬語をつかわないで!と言ってあるみたい。

「アーちゃんの礼儀正しいお嬢様な所もいいけど、折角知り合って遊んでるんだからもっと普通に仲良くなりだいんだ。だから僕には、タメ口きいてなんでも喋ってね!」

グレイル・マヤ:アーちゃんと同じく交友関係があり、時々地元に帰っては彼らと旅の話や日常のことなどを喋ったり遊んだりもしている。

「グレイルの記憶は相変わらずみたいだね。でも安心しなよ、今でもちゃんとマヤちゃんを大事に思ってくれているはずだから。」

イリス(団長/あんた):なんか、きらい。理由はよくわからないし、決して彼を悪い人だと思ってもいないのだが、ハインにしては珍しく妙に気に食わない。

「あいつ、見ているだけで変な気分になる……イラッとするこの感じ、なんなんだろうな……」

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