フィオ

タチフサグマ♂ いじっぱり/ちょっと怒りっぽい
178cm 17歳 出身地:どちらかといえば田舎

「なんだって俺がこんなチームに入れられてんだよ。イジメか?イヤミか?あ??……チ、寝てんじゃねーよモヤシ……」
「俺、足は引っ張らねえから。……んだよその顔、ニヤニヤすんな」


  • 元不良少年・現在は騎士養成学校の生徒で騎士見習い。
  • 本人も何故抜擢されたのかよくわかっていないが、主席の男女生徒2人とともに選抜訓練生の特別チーム(エースチーム)の一員として任務や訓練にあたっている。
  • ヤンキー然とした見た目(実際ヤンキーしていた)は騎士の印象からは程遠く思えるが、実はこれでも代々騎士の家系の出。家系のレールに従うことへの抵抗感から反発気味だったことに加え、年頃も思春期に差し掛かる辺りで喧嘩も多くなりちょっとした問題児扱いを受けていた。
  • ミシェルとは今では養成校の同級生だが、かつてはお互い荒んでいた時期があり喧嘩もよくしていたので、学生として再会した時はお互い腰を抜かしかけながらもメンチを切り合ったらしい。今でも出会うたびにバチバチしている。
  • 舐められることや、(過去があるとはいえ)不良や落ちこぼれの扱いを受けるのが嫌い。色眼鏡で自分を見てくる連中にはすぐ噛み付くし、舐められないようにとなんだかんだで努力はできる子。
  • 褒められたり可愛がられたりすることにもたいへん不慣れで、褒められても噛み付いてくる。その割に周囲、特に年上の女性からは可愛がられ気味。
  • チームリーダーのメイソンは主席で生徒会長という自分と対極的な存在だが、入学時から寮のルームメイトとして過ごしてきた。といっても彼が不在がちなのに加えてお互い会話するタイプではなかったため、エースチームの動きが始まって以降ようやく会話するようになった感じ。エースチームへは、何故か彼が直々に誘ってきた。
  • もう一人のチームメイト・レベッカも女子で成績優秀と、自分と違う世界の生き物だと思っていた。メイソンが相変わらず不在がちなので行動を共にする機会は多く、なんだかんだで気を許しつつある。自分にない明るさやパワーに居心地の良さも感じつつあるが、女子(ましてや好き?な子)への対応なんて意地っ張りな彼に分かるわけがないので、結局噛みつき気味になりがち。
  • 幼少期から歌が大好きで、本当は歌手になってみたかったらしい。誰にも言えるはずがなく、成長して騎士になれと勧められても諦めきれず、荒れていた思春期には大いに葛藤を抱えていた。結局は自分の意思で騎士の道を選ぶも、やっぱり歌声を披露できる場(カラオケやのど自慢大会など)では一段とキラキラしている。目指していただけあって、普段の荒っぽい姿からは想像できないくらい綺麗な声で歌うらしい。
  • 憧れの先輩騎士はラグランとドイル。ラグラン直属の後輩でドイルとも関わり深いミシェルが羨ましい。

おーとりさん宅シイネさん:おっとり、しっかりとした優しいお姉さん。反抗期には大いに心配をかけたものの、騎士の家系に生まれた姉弟同士で気遣いや共感をしていただける部分は多く、今でもこまめに連絡を取り合っては頑張る弟を気にかけてくださっています。

「だーーー姉貴、今日も電話かよ?最近のことは昨日散々喋っただろうが?……ああ、今度の任務なら初めてだけど実力的には問題ないって言われてるから。ま、何とかするっての!!ふん…………わりーな、いっつも。姉貴も元気でやれよ。」

メイソン(メイ、モヤシ):寮の相部屋にして、成績優秀・品行方正な優等生で対極的な存在。彼の内にある「自分と違うようで似ている」「放っておくと危険で脆い」何かを感じているが、頭の作りが違いすぎてイマイチどう関わったらいいかわからずモヤモヤしがち。「一人にはしておけない」「自分が近い存在になれるのでは」と思ってはいるようだが……
なお彼からの熱烈なマーケティングのせいで、イーサン主演の特撮シリーズの話と主題歌をしっかり覚えてしまった。

「おいモヤシ。テメーよく消えるけどよ、今日くらいはちょっとばかし、話がしてえ。あ?それはもう10回くらい観たからパス。……そうやっていつもはぐらかして逃げてんじゃねえよ。」

レベッカ:よく一緒になる、エースチームの仲間。最初こそお互い気が強くイガイガしていたが、ヤンキーで荒くれ者な自分にもフラットに接してくれるので慣れてきた上、少しずつ恋心のような感情も抱きつつある。が、ひたすら不器用で意地っ張りなので特に上手いこと進展を図ることはなく、普段どおりかそれ以上にぶっきらぼうになっているのが現状。
イコマを熱く推しているのも理解している。イコマと俺じゃタイプ違いすぎだし!とのこと。

「あ?犬って骨好きなんじゃねえのかよ。流石にこれは捨てるって……そっか。すまん。何笑ってんだよ。……別に、こんな的外れでバカなもんに感謝なんてしなくていいって。」

カノ:熱血驀進タイプなのでノリが暑苦しい……と思いつつも嫌ではない。レベッカと仲がいいからか、何かと彼女についての話題を振られるのがちょっと困る。

「カノさんあのよ……レベッカのことはいいから、今俺の話してんだよ?あいつの話を割り込むんじゃねえ。いっつもキャピキャピしやがって……え?いいなとか思ってるわけねえだろうが。」

ミシェル(ミシェル、ウサギ):不良時代からの腐れ縁。会うたびに火花が散るのでポケモントレーナーか?とよく周りから突っ込まれている。ただしピンチの時は協力できないわけでもなく、火炎ボールの融通等もしていて完全に仲が悪いわけではない。

「あ?テメー、ウサギの癖にクマさんに向かってなんだその態度は?ちょっと表出ろや、いい加減シメねえと気が済まねえんだこっちは!おい、終わったらいつものアレもやれよ?アレだよアレ、火炎玉の。」

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