シゲ

連撃ウーラオス♀ さみしがり/暴れることが好き
165cm 28歳 出身地:ヨロイ島一礼野原

「今年は次々に訓練生が来るな。なーに気にするな、5人だろうが10人だろうが強くして返してやるから安心して預けなよ、団長」
「む、む〜〜っ!?その話はちょっと……思い出させないでくれない?……あいや、こっちの話だよ。お前達は引き続き稽古を終わらせてくれ」


  • 騎士団の離島支所にて、実家でもある道場で現地人の稽古や新人騎士の指導をしている女性。道場は父や祖父が代々経営していたものを引き継いでいる。
  • 騎士団と協力関係にあり、特別顧問という立ち位置だが、あくまで田舎の武闘家。顔付きが強く、弟子や後輩には指導は易しくないものの、日頃のコミュニケーションはとても優しくて気前がいい。
  • アストリッドとはかつて共に修行した仲で、現在でも連絡を取り合ったり飲み交わしたりしている。上記の協力関係というのも、彼女との個人的な付き合いがあってのもの。
  • 「連撃の型」となったのも「アストリッドに憧れて」と表向きには語っているが……

アストリッド(アストリッド):彼女が騎士見習いとして道場に訪れた際、年の近い少女同士で切磋琢磨した仲。今でも騎士団としても個人的にも交友関係がある。

「うちの島では出回っている酒にも限りがあるから、アストリッドの教えてくれる店も酒もいつも新鮮だ。でもたまには、ヨロイの方にも顔だしてくれたら嬉しいよ。」

エレイア(エレ):突如弟子入りしてきた地元の少女。育ちの良さそうな雰囲気と修行に励む本人のギャップに驚きつつ、前向きで努力家の彼女をしっかり導いてやろうと思っている。

「エレはおとなしそうに見えて結構ガッツがあるんだな、毎日驚きだよ。……さて、今日はちょっと本気で臨もうかな。あの子の闘志にあたしも燃えてきちまったよ。」

ツキミ(ツキ):同じ道場のかつての兄弟子。父からは気に入られていたようだが、娘の自分より何をやらせても強く、気に食わなくて勝手にライバル視していたそう……

「やっとお祖父様に近付いた……『水流連打』!これでツキには負けない……!でも、あいつ最近全く姿を見ないね。どこで何しているのやら……?」

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