
★ペンドラー♀ さみしがり/考え事が多い
160cm 17歳 出身地:ヨロイ島の森
「あっあたし、今まで努力とかちゃんとした事なかったので……!全力で鍛錬に励みます!ムキムキになります!!」
「夢、かあ……みんなは騎士さんになるために頑張ってるし、この年頃は考えますよね。あたしは……何になりたいんだろう?」
- ヨロイ島原住民で、箱入りのお嬢様。いつまでも箱入りではダメです!と島の道場(一応自宅騎士団の支所)の門を叩き、道場主シゲの弟子についた。
- お嬢様だからかは不明だが、超のつくほどドジで世間知らずで早とちり。ガッツだけは人一倍だが、空回り気味なのといざという時に弱さを断ち切れないのが悩み。
- 訓練の時間に遅刻しそうで森をウロウロして迷っていた所、別の訓練のために猛ダッシュで森を駆けようとしていた見習い騎士の少年(ミシェル)と正面衝突してしまい謝罪。その後道場に戻ると、ぶつかった少年を含む同世代の子達がいて驚くも、この機会だからと共に期間限定で切磋琢磨する仲間となった。
- 島暮らしの箱入り娘ゆえ、外の世界をあまり知らないし直接の交友関係も多くはない。フェリシア達との会話から本土や騎士団に憧れを持つようになり、自分も行ってみたいな……と考えつつも、色々と未熟なのでとにかく修行を頑張ろうと思っている。
- 恋や青春というものに関しても、経験も感覚もないため「いいなあ」と漠然とした思いだけは持っている。文通友達が同封してきた写真等で素敵な男の子にときめくことはあったが、ヨロイ島ではとても出会える見込みがないため、憧れの王子様のように一人でこっそりときめく程度しかできていないのが現状。
夜半さん宅シェンタンくん:夢のため本土に渡ったお兄さん。中身までは把握していませんが、兄のように自分も目標や憧れの人ができたら……と思い日々努力しつつ、離れた地元から応援しています。
「『お兄ちゃん、お怪我はしていませんか?シュエリちゃんとも仲良くやっていますか?島野菜を送るので、シュエリちゃんやお仲間さんにも分けてあげてください』……っと!今度また帰ってきたら、もうちょっとしゃんとした姿を見せられますように……」
夜半さん宅ブライアー(シュエリ)さん:お兄さんの仲良しなお友達ということで、仲良くさせていただいています。お兄ちゃんのいない女子同士でこそできる色々な話が楽しいようです。
「ねえねえシュエリちゃん、ここ、森の中でもお気に入りの場所なんだ。この辺りでランチにしましょう!食べながら最近のお兄ちゃんのこと、聞かせてほしいなあ。」
シゲ(シゲさん):地元で道場!これなら私もつよつよに!!ということで門を叩き、彼女に弟子入りした。当時からも今でも一番憧れのムキムキでいい女の目標。
「シゲさん!今日はまだまだ走れますしバトルもできます!!え、休んどけって……!はい!明日はその分もーっとビシバシ行くってことですね!頑張ります!!」
フェリシア(フェリちゃん):夏の特別訓練で共に修行することとなった女子の仲間。男子に囲まれてすごいなーと思いつつ、二人で夢や恋の話をしては友情を深めている。
「ヒビヤくんもミシェルくんもステキだね!そんな男子について行ってるフェリちゃんはも〜っとステキだよ!!いいなあ、私もそういう仲間とか、青春とか、してみたいような……」
ミシェル・ヒビヤ:フェリと同じく、期間限定で修行仲間となった。
ある時ミシェルにアクシデントが生じ、修行どころでない状態となり離脱してしまう。その時には迷いつつも彼の代わりとなり、残りの修行期間にはヒビヤ・フェリシアと共に一生懸命奮闘した。多くの濃いエピソードを経て、騎士見習い達とエレイア、お互いにとって思い出深い関係になった様子。