セイラ

ブリムオン♀ せっかち/我慢強い
150cm 12歳 出身地:エンジンシティはずれ

「うふふ……ってちょっとぉ!びっくりさせないで!!魔法が解けちゃうじゃないのよ、ばーか!!」
「こんなの、フツーの子供じゃできないんだから。あたしが有能なの、わかってよね!!」


  • 大人の美女を装うちっちゃな魔女っ子。
  • ガラル魔術の本場・ルミナスメイズで魔女として活躍することを夢見ている。ちなみに両親は其方に居るとのこと。
  • 子供の姿では門前払いされてしまう、ということで大人の姿でルミナスメイズへ向かうも……
  • 大人モードでは無口で柔らかい印象の女性を演じるが、うまく大人の会話ができずボロが出てしまうため。本来の性格は台詞の通りなかなかお転婆で、口があまりよろしくない。
  • 変化の他、割と高等な魔術も多少扱える。魔女としての才能は低くはない。
  • 同年代の友達と遊ぶことはあまりなく、性格も相まって輪に入るのはちょっと苦手なようだ。
  • かつて初恋の男の子がいたらしく、彼とはもう会えていないものの、彼の為に早く素敵なレディになりたいと思ってきたそう。大人を演じているのはそういう理由もある。
  • 子供一人、大人の姿を真似てまでルミナスメイズへ向かった本当の理由は「お父さんとお母さんに会いたい」ため。両親は森に暮らす魔術師だが、本来は郊外で仲良く暮らす家族だった。
    両親の魔術の研究が軌道に乗ったようでルミナスメイズから帰ってこなくなり、一人ぼっちで過ごすことが多くなった。そこで勇気を振り絞り単身森へ向かう決心をして旅立った。
  • しかし道に迷い森にたどり着くことすらできなかった。騎士(&見習い)たちに世話になりながら、また大好きな家族と会えることを夢見ている。
  • 子供一人で生活させるのも可哀想ということで、フェリシアの暮らす女子寮の部屋に住まわせてもらっている。だんだん生活に慣れてきて、女子学生たちからも可愛がってもらっているそう。
    たまーに部屋で恋バナを振ってくるので、ちょっとフェリシアは困り気味。
  • ザ・幸せな家庭 なラグラン一家がちょっとうらやましい。ハミング(息子)に対しては歳も離れているので若干ガキンチョ扱いしがちなものの、仲良くなってみたい気持ちはあるようだ。
  • 実はミシェルとは母親同士の交友関係があるのだが、本人たちは知らない様子。ミシェルが特に魔術関連の話題を出そうとしていないのでなおさら共通点に気づけない。
  • 上の「初恋の男の子」は幼少期ルミナスメイズへ遊びに行った時に出会った。同年代くらいで、おそらく同じ魔術師として腕を伸ばしているのでは…と思われる。

ミシェル(あんた):こんなに可憐なレディにもガキガキ言ってくるので気に入らない。本当はかなり評価されていることにも気づいていない……

「なんなのよあんた!この天才魔術師セイラちゃんにいーっつも喧嘩売ってるじゃない!あーわかったぁ、天才すぎてにくたらしいんでしょ!!えっへん!」

ヒビヤ(ヒビヤ):「フェリの好きな奴」か「ウサギの横にいる奴」という印象が強い。普通に親切なのでチームの中では割と信頼を寄せている方。

「ヒビヤはなんというか……誰にでもそうやって優しいわよね。悪くないけど、一人の子をちゃんと大事にしないとだめよー!セイラちゃんからのチュウコクね、これ!」

フェリシア(フェリ):部屋を貸してくれている&お互い素直になりきれない女子同士なので話す機会は多く、けっこう気が合うよう。恋愛に関しておせっかいになりがち。

「最近おしゃれ~なもの買うようになったわね?ちゃんと見てるんだから。フェリもそういうの意識するんだぁ~。いいなあ……」

ラグラン(あんた):子を持つ親だからか、何かと自分も子供扱いされやすいのをちょっと気にしている。モヤモヤするものの安心感はあるのでわりと懐いている。

「あたしもうそんな歳じゃないんだけど!!あんたねぇ、いくら子供可愛いからってあたしまでそこに入れないでよっ!あたしはもうレディなんだからね!!」

リン(リン):お料理をはじめ流石に大人のお姉さんはスキルが高いわね……と関心している。甘えたいときは甘えてみたいらしい。

「魔法でなんとかできるとはいえ、リンみたいに自分でお料理とかなんでもできるひとはやっぱり憧れよ。あたしも将来、お料理上手な魔術師になるんだから!」

灰さん宅ジャックさん:迷子になっていた所を助けていただいた警察の方。以来一緒にゲームで遊んだりカフェでお喋りし合う、友達のような保護者(おじいちゃん?)のような感じでお世話になっています。

「ジャックさんきいて〜〜!この間あいつがまたバカにしてきてもうサイテー!!…でね、今度はあたしが……って、いっぱい喋っちゃってごめんなさいね。いっつも聞いてくれるからつい……」

やまこさん宅ラミルさん:同族の素敵な先輩魔女さん。リンと仲良く話す横でラミルさんの魔法やお話に目をキラキラさせているようです。

「ねえ〜〜〜今日はどんな魔法を見せてくれるの?それに今日はね、ラミルに新しい術を見てほしいのよ!今やるから待ってて……!」

タイトルとURLをコピーしました