
Gギャロップ♀ ゆうかん/暴れることが好き
25歳 170cm 出身地:ルミナスメイズの森
「私にはわかる……あなた達、打ち明けがたいことを秘めているのね」
「これをめくるとツノのステルスが解除されるわ。だから、会話中にうっかり捲ろうとしないこと。何処に刺さっても責任は取れません……。」
- ルミナスメイズの森出身の元騎士。
- 騎士団を退団し、野良の魔術騎士として地元で森や魔術機関の護衛等の護衛にあたっていたが、元同期で友人のカノの頼みでエースチームに同行し、指導の補佐などをしている。
- 落ち着いて品のある容貌だが、かなり好戦的な性格。鍛錬となると相当熱が入るようで、疲れも知らず走り回る暴れ馬。
- 一方でエスパータイプらしく、なおかつ生まれの関係で魔術の素養もある。ツノ(後述、普段は隠している)の先で相手の強さのオーラや精神状態を感知することができ、チームメンバーのメンタル的な変化に気づいて気遣うことも。
- 有角種と呼ばれる種族。携えている大槍は本当は額から伸びるツノを魔術的に隠し変換したもので、術を解けば=額の隠し布を外せば本来の姿になる。
- 真面目で熱血、若干堅いところはあるが、割と可愛らしくファンシーなものやおしゃれは好きで、ノリも悪くはない。ほのおタイプのカノでもその熱量にはけっこう驚くようだが、お互い脳筋気味同士なのでウマが合うよう。ウマだけに。
(呼び名は基本名前呼び捨て、時々敬称あり)
カノ:騎士団に在籍していた頃の同期で、退団してからも個人的な付き合いを継続していた。普段は飲み屋さんやスイーツバイキングをハシゴする仲だが、彼女の大きな任務と心理状態から、友として、元騎士としてサポート役に回ることに。
「カノ、鍛錬バカなあなたが筋肉より糖分を欲しているときは、決まって不安があるときなのよ。学生たちと違って私たちには楽しめるものも場所も多いんだから、たまには気を使わず発散しましょうよ。……え、後で消費するから食べ放題を?全く、これは私もしばらくは相当走り込まなければなりませんね……。」
メイソン:はじめましての握手を交わした瞬間「ただの見習い騎士の学生ではない」と察した。カノや同期との関係や日常のやり取りを注視してやっている様子。
「メイソン君。あなたが相当の知能やバトルのセンスを持っているのはわかります。でも、騎士を志すからには一人だけで舞台に立つわけではないのよ。たまには仲間や先輩の言葉も聞き入れる余裕を持つといいわ。」
フィオ:読み取るまでもなく感情の起伏がわかりやすく、内に秘めた諸々の心情も含めて見守っている。
「フィオたちが場を賑やかしてくれて、何とか保っているようなもの。……え、そんなことしてる覚えはねえ、と。あなたは素直じゃない子よね。今、そう言いつつ少し嬉しいんじゃない?」
レベッカ:カノやフィオと仲が良いので、チームメンバーの良い繋ぎ目のような子だと思っている。自身のファッションセンスに関心を寄せられることも。
「爪はどうしても鍛錬やその他でボロボロになりやすいから、思い切って硬化タイプに挑戦してみたらこれがいい感じで。レベッカも、ケアに悩んでいるなら試してみたら?……こういう所謂女子トークは、たまにするとやっぱり落ち着くわ。」
イユ:人の心やオーラを読み取れる同士なので、他のメンバーとは違う情報共有ができる貴重な相手として信頼している。彼女自身の心はなかなか読めないが、現役の騎士でない側でチームを支える相方として見ている。
「……どうかしら?イユの目にもやはり、同じように見えているようね。あなたは冷静に要点だけ教えてくれるから頼もしいけれど、個人的な見解ももっと聞かせてほしい……そんな契約じゃないって?難しい人……」